入会のご案内
当会の目的

本会は輸入ワインの自主的な衛生管理の向上につとめ、会員相互及び関係当局との密接な情報交換等を行うことにより、

輸入ワインの販売促進に寄与し、もって会員相互に共  通の利益を増進することを目的とする。

 
当会における事業
  1. 輸入食品の自主的な衛生管理の向上に関する事項。
  2. 関係当局からの情報を伝達する事項
  3. 関係当局への意見具申及び陳情に関する事項
  4. 会員共通の問題解決に関する事項
  5. その他本会の目的達成に必要な事項
 
会員
  1. 本会はワインを輸入する法人(一般会員)及び学識経験者(顧問会員)をもって構成する。
  2. 顧問会員は会長が委嘱する。

 

会議
  1. 定例総会 会員をもって構成し、年一回会計年度終了後、3ヶ月以内に会長が招集し、開催する。
  2. 臨時総会 会員をもって構成し、随時必要に応じて会長が招集する。
    各会員の書面による承認をもって総会の決定とみなすことができる。
  3. 幹事会  総会で互選された幹事をもって構成し必要に応じて会長が招集する。
  4. 専門委員会 会長が設置し、招集する。委員は幹事会で推薦し、委員長は会長が指名する。
 
会計年度

本会の会計年度は毎年8月1日にはじまり翌年7月31日におわる。

 
会費

入会金3万円(入会時)/ 年会費 3万円(入会時または期首払込)

(以上、協会会則より抜粋)

 
会員のメリット 

 1. 1985年の毒入りワイン事件(ジエチレングリコール事件)の時、厚生労働省によりワインは

   一時販売自粛の対象とされ、輸入ワイン業界は深刻な打撃を受けた。販売再開に必要な「安全確 

   認シール」を受領するためには一事業者では手続きが煩雑かつ時間がかかった。そこで厚生労働

   省の指導のもと、業界団体として当協会が設立された。これにより協会に所属している輸入商社

   に優先して当該シールが発行され、いち早く販売再開をすることができた。今後も企業存続を脅

         かす重大な事件が発生した際には、当協会が行政との交渉窓口のひとつになることが想定される。

 2. 厚生労働省及び国税庁などからの密な情報提供。

 3. 年に数回の実務的なセミナーの開催。

 4. 総会及びセミナー後の懇親会など輸入ワイン商社間の情報交換の場を提供。

 5. 各企業が独自に加入するのと比較し、非常に好条件の団体PL保険の提供。

 
入会申込書

入会申込書2025.2.10.doc

info@wine-importers.jp  までお送りください。


 

事務局所在地
東京事務局 : 〒131-0045 東京都墨田区押上1-33-3
TEL : 03-3617-1371
E-mail:info@wine-importers.jp
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